感動

2009年2月 2日 (月)

京都お寺巡り

先日の京都会議では、空いた時間を利用してお寺巡りをしてきました。

最初は、平安神宮です。ここで、無病息災の願いを込めて、家族や社員の皆さんへの守りを買いました。

P1010068_5 P1010063

P1010073 P1010069

そして、次に銀閣寺。残念ながら本堂は来年まで修復中ということでした。

しかしながら、丹精込めて整備されているお庭は、本当に素晴らしかったです。出来る事であれば、新緑や紅葉など、また違う季節にも訪れたいものです。

P1010081 P1010094 

P1010103 P1010107 

P1010117 P1010126 

最後に、詩仙堂です。ここはお寺ではありませんが、地形を上手く利用したお庭があるということで、見にいきました。

P1010130 P1010137 

P1010152 P1010139 

2時間半のものすごい駆け足でしたが、心に残る京都巡りでしたshine

2008年10月13日 (月)

浜松全国大会(日曜日)

日曜日は全国大会の最終日です。

朝の7時にホテルを出て、シャトルバスで会場の浜松アリーナまで向かったのですが、7時過ぎの時点で会場に来ていた人数が1,000人を越えていたそうです。

入場順に座席券が配られるので、少しでも前の席に座るための努力ですが、本当にパワーが凄いですね。

アリーナなので2F席も良いという話があったので、卒業生は1Fに、メンバーは2F席に移動しました。私は褒賞受賞者の登壇用の椅子が決まっていたので、前から5列目という素晴らしい席に座らせて頂きました。

9時に式典が開始し、常陸宮ご夫婦や歴代会頭でもある麻生首相のご来賓としてのお言葉を頂きながら厳かに式が進行されていきました。

そして、いよいよアワード大賞の発表。

ステージ後ろで待機していたのですが、やはり登壇の時が近づくにつれて緊張の度合いが増していきました。

花巻青年会議所の名前が呼ばれて、中央からステージに登壇した時、自分を照らすスポットライトや会場にいる人の多さに圧倒されながらも、他の15人の理事長と共に、この壇上にいるという事が信じられなく、高揚感で胸が一杯になりました。

受賞を受けて、本当に様々な人達からお祝いの言葉を頂くのですが、仲間達の頑張りがあればこその受賞であり、個人で受賞するよりも本当に嬉しい気持ちで一杯になります。

優秀賞発表の瞬間や今回の登壇は、私の人生において決して忘れることの無い、素晴らしい思い出になりました。

小田会頭や安里次年度会頭の言葉が心に響きながら、次年度の那覇全国大会への鍵の伝達が行われ、卒業式に移行していきました。

感動の卒業式では、シークレットゲストとして久保田利伸さんが、LA・LA・LA LOVE SONG を始めとする3曲を熱唱してくれました。

卒業生の登壇では、輝くJCライフを送られた、卒業生の皆さんの笑顔がとても印象的でしたshine

P1010173_2

P1020345_4

2008年10月11日 (土)

第57回浜松大会 アワード 会員拡大部門51人~100人 優秀賞受賞

青年会議所の第57回浜松全国大会において、褒賞の会員拡大部門51~100:スタート時の会員数の部門で、なんと優秀賞を受賞することが出来ました!

今回の受賞は、委員会の皆様を始めとするメンバー各位の想いと行動力の積み重ねの賜であり、メンバーの皆さんと共に、心から喜び分かちあうべき偉業です。

金曜日の午後に、アワード(褒賞)の発表があったのですが、私達の部門は全体の12番目での発表でした。

各部門の発表が一つずつ進んでいく度に、その場にいた私達の緊張と興奮が高まっていきました。

そして、いよいよ発表の時。 最初にノミネートされた9青年会議所の理事長の名前が呼ばれその場で立ちあがり、一度着座をしました。

あたりを静寂が包んだ次の瞬間、私達の緊張は極限状態に高まり、皆の心臓の鼓動が聞こえてくるようでした。

司会者のアナウンス、
「会員拡大部門 51人~100人の部門はの栄えある優秀賞(部門賞)は、東北ブロック...]

と名前が出た瞬間、東北から唯一のノミネートだった私達は、「オーッ!」 という歓喜の声と、大きな大きな感動の渦に包まれました。

「ヤッター」と仲間達と堅い握手を交わし、15人を超えるその場にいた花巻青年会議所のメンバー全員で壇上にあがることもできました。

日本JCの常任理事の方から賞状を受け取り、東北地区担当常任である矢部地区協議会会長から記念の楯を受け取った時、

矢部さんの心からの笑顔で、
「本当におめでとう!」という祝福と堅い握手を交わしたときに私も心から笑みがこぼれてしまいました。

その後に、アワードの記念写真を壇上で撮影したのですが、登壇した全メンバーが、心からの最高の笑顔だったと想います。

そして、写真撮影をする前には理事長としてのスピーチをする機会を得ました。

想いばかりで、早口で、心からの仲間達への感謝の気持ちをきちんと表現できたのかどうかも分からないくらい、私の心は感動で一杯でした。

マイクを持つ手があれほど震えたことはありませんし、写真撮影の後に講壇し、席についてからもその震えはしばらくおさまりませんでした。

これだけの大きな感動を、仲間達と全国大会のアワードという栄えある場で共有できたということは、私達にとって、大きな誇りと自信になります。

私にとっても、人生において最高の瞬間になりましたshine

青年会議所の仲間達に対して、心からの敬意と感謝の気持ちで一杯です。

本当に、本当にありがとうございました!

<携帯写真しか手元にないので、暗い写真ですみません>

P1010156 P1010159

P1010180