13日に開催された花巻青年会議所の3月例会において、改めて高校生の皆さんの可能性を感じる事ができました。
これは、ワークショップに先立って行われた、花巻JCの活動や、花巻管内のボランティア活動についての説明です。
こうした説明を聞いたのちに、高校生が2班,大人が4班に分かれてワークショップを行いました。
今回はUCの仕組み作りが目的なので、高校生と大人のワークショップの内容は異なります。
写真は大人版のワークショップの成果の一つですが、UCの問題点・解決策・UCに望むこと・事業について などを話合いました。
高校生ワークショップの中身は、UCのルールや仕組み作り、どんな事業を今後やっていきたいか? といった内容です。
ワークショップの後には成果発表も行い、それぞれの代表が説明をしました。
UCの皆さんにおかれましては、この2ヶ月の中で、しっかりと自分達の仕組みを考えられるようにもなっているようですし、成長の早さを実感させられました。
こうした高校生達が社会経験を積むことが出来る仕組みを周囲の学校や大人達の協力を得ながら、より大きくしていきたいものです。
人を動かすときには、成功事例を見せることが一番説得力があります。
このUCを、そうした大きなキッカケとさせていきたいものです。
若い頃にこうした社会経験を積んで、自分達の地域のことを考えるなんてことは自分が高校生の頃にはありませんでした。
そしてそれは、決してマイナスは方向ではなくて、この地域のためになることだと感じています。
一人一人の可能性を、更に拡げて高めていくこと。
地域を大切思う気持ち。地域を愛する気持ち。多くの大切な人が暮らすこの地域を、少しでも良い環境にしていくために。
一人一人が出来ることをしっかりと頑張りながら、大人として新しい可能性も育てていきたいものです。
17日間に渡る熱い戦いが幕を閉じました。
毎日、多かれ少なかれオリンピックを目にしていたように思います。
自分の力を発揮すべくピークをこのオリンピックに持ってくるように並外れた努力をしながら、メダルを期待される重圧の中でも結果をだすという素晴らしいアスリートの人達。
惜しくも結果を出せなかった人達の中には、自分自身に納得をするアスリートもいれば、自分に納得できない人もいることでしょう。
オリンピックが全てでないにしても、国を代表して戦う場として、最高峰に位置する大会であることは間違いがないはずです。
こうした大舞台だからこそ、そこにかける想いには特別なものがあり、全ての人達が最後まで諦めずに本気で競い合うからこそ、見る私達の胸を強く打ち、より深い感動を与えてくれるのですね。
数年間の努力を、本番の一瞬で発揮する。最高に輝く瞬間の中で、自分自身の力を悔いなく発揮して、結果に結びつける難しさ。
体力・技術力・精神力。 そして、時には運も大切な要素だと改めて感じました。
選手の皆さん。多くの勇気と感動をありがとうございました!
青年会議所の理事長を務めたことが縁で、2年間ほど花巻市の社会教育委員として会議に参加させて頂きました。
花巻市の生涯学習計画やその進捗状況に対して、20名の社会教育委員の皆さんが様々に意見を述べさせて頂き、行政の方々がそうした幅広い意見を施策に活かしていく仕組みです。
生涯学習と一口にいってもその範囲は広く、趣味的なものから青少年向けの研修や各体験学習,健康づくりや生涯スポーツの推進,芸術文化の振興,地域コミュニティ活動など、まなび学園や各地振興センターなどを有効に活かしながら、本当に幅広い施策が展開されています。
そんな中、課題として出てきているのは、
・学びの層が拡がらず、特にも青年層などの参加には至っていないこと。
・学びの内容が固定化していて、地域を活かした取り組みなどへ拡がりをみせていないということ。
・学びの成果が拡がらないということ。個人を高めることから、地域を高めることにつながっていないということ。
・学びの成果を広く市民の皆さんに伝えるといった、連携が拡がらないということ。
こうした事を少しでも改善していくために、行政も様々なアイデアで施策を講じようとしています。
「生涯学習を楽しむことから始まり、その成果を各地域で発揮してもらいながら、まちを高めることへとつなげていく」
まちが高まれば、そこに生活する私達の暮らしは幅広い意味で豊かになります。
この目標達成を可能にしていく力は、市民の皆さんお一人お一人の意識や行動によるものです。
私は、社会教育委員になったお陰様でこうして市の施策や情報を知る機会を得ました。
花巻市の広報やホームページにも様々な情報が載せられてはいるのですが、自らのアンテナを拡げていなくては、どんなに良い情報があったとしてもそれをキャッチすることはできません。
子供達にとって、また自分達自身にとって。
将来を見据えて、どんな経験を積んだり、知識を養ったり、人との交流を深めていくべきなのかを考え、私達青年層であれば、まずは子供に幅広い経験をさせることを大切に考えて行動していくと、自然に様々な機会を得ることにもつながっていくように想います。
ちょっとだけ時間を創るためには、まずは自分自身が興味を持つことが大切です。
そうして実際に機会を得ると、ちょっとしたキッカケで人は意識や考え方がより良い方向に変化する場合がありますし、ネットワークも拡がっていきます。
家族みんながより良くなるキッカケを、どんどん増やしていきたいものですね![]()
先日の日曜日、石鳥谷町の八日市振興センターで開催されている「八日町ひなまつり」を見に行きました。
昨年、2週間の開催期間中に6,000人を越える来場者数があったというお話しを聴き、「それでは是非見に行ってみよう!」 と足を運んでみたところです。
実際、中の駐車場は満車で止めることができず、近くの旧八日市公民館跡地の駐車場に車を止めて歩いて向かいました。
八日市振興センターの中にはいると、ひなまつり会場の入り口に美しい着物が飾ってありました。
そして、ドアをあけてビックリ。
かなり広い会場なのですが、有名な吊るし雛を始めとして、雛祭りや様々な人形などが、会場全体に溢れています。
日曜日のお昼時ということもあって、人も溢れていました![]()
地元の人達が手作りで創っている、この八日市ひなまつり。
一見の価値があると思います。 ぜひ、足を運んでみては如何ですか?
花巻市のホームページでも紹介されています:
http://www.city.hanamaki.iwate.jp/citizen/c-yokaichi/1266559085839.html
先週の土曜日、「まちの駅いしどりや 酒蔵交流館」において、花巻市民活動支援センタ主催の”ちょこっと研修びびっと交流”が開催されました。
私も様々なご縁で、時々事業に参加させて頂いております。
今回は、先日もブログに記載させて頂いた、「酒蔵まつり」を創り上げた実行委員会の中村さんと、岩館さんが講師とのこと。
同じ石鳥谷で頑張られているお二人のお話を聴こうと、会に参加してきました。
何処の商店街も同じだとは思いますが、石鳥谷の商店街も元気がありません。
そんな商店街をなんとかしようと酒蔵交流館での様々なイベントについて、試行錯誤をしながら今年は一年に4回(春・夏・秋・冬)実施し、多いときには1,000人もの来場者を数えるまでになったそうです。
このイベントは、地元石鳥谷商店街の皆さんや、石鳥谷の商工会議所青年部の皆さん。そして地元の皆さんなど、様々な人達の協力で成り立っています。
酒蔵映画祭も講評だったようですし、N-1(美味しいなべ料理決定戦)も完売だったそうです。
こうした事を一つの契機としながら、なんとかしようと一人でも多くの人達が力を合わせて同じ方向に進んでいくことで、商店街のより良い未来へとつながっていって欲しいものです![]()